メイン | 千川上水の地理 »

市民税滞納で別人の財産差し押さえ 

同姓同名だからって、こんなミスあるんですね。生年月日が同じだったことは凄い偶然じゃないですか!?差し押さえられた男性も二年間気づかなかったそうですが、驚かれたでしょうねー(笑)
こういった場合は横浜市としては謝罪だけで済ますものなのでしょうか。生命保険会社にも責任があるし、どうなんでしょうね?


『参照記事』

横浜市旭区が、市県民税を滞納している区民の40歳代男性と同姓同名で生年月日も同じ別の男性の生命保険を差し押さえて解約し、約24万円を徴収していたことが28日、分かった。

 男性は県外に住んでいたが担当者は住所確認をしておらず、差し押さえから2年間も気づかなかった。区税務課は「基本的な確認を怠ったミスで大変申し訳ない」と平謝りしている。

 区税務課によると、区民の男性は2001年7月?05年6月分の市県民税を滞納していた。区の担当者は、延滞金を含め38万円を徴収するため05年6月に財産調査を行い、生命保険会社に照会して、同姓同名で生年月日も同じ男性の保険契約があると回答を受けた。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.b-blog.net/cgi_bin/mt/mt-tb.cgi/301

About

2007年09月29日 08:08に投稿されたエントリーのページです。

次の投稿は「千川上水の地理」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34